万状(読み)バンジョウ

デジタル大辞泉 「万状」の意味・読み・例文・類語

ばん‐じょう〔‐ジヤウ〕【万状】

いろいろのありさま。さまざまの形。「千態万状」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「万状」の意味・読み・例文・類語

ばん‐じょう‥ジャウ【万状】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの形。さまざまの有様。→千態万状。
    1. [初出の実例]「各国各地にて画き出せし、新様の流行ものは、みな写しとりて摸織す、故に其意態万状を備ふ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
    2. [その他の文献]〔白居易‐廬山草堂記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む