万福鉱山跡(読み)まんぷくこうざんあと

日本歴史地名大系 「万福鉱山跡」の解説

万福鉱山跡
まんぷくこうざんあと

[現在地名]下部町根子

常葉(ときわ)川支流の反木(そりき)川流域に所在する銅を主体とする鉱山。根子(ねつこ)銅山ともいう。元和七年(一六二一)に美濃国の住人赤堀重太郎が創業したといい、以来経営者が交替しながら昭和まで断続的に操業が続けられた。現在は休業中。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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