万鎰(読み)ばんいつ・まんいつ

普及版 字通 「万鎰」の読み・字形・画数・意味

【万鎰】ばんいつ・まんいつ

万金。鎰は二十両。〔孟子、梁恵王下〕今此(ここ)に璞玉(はくぎよく)らんに、鎰と雖も、必ず玉人をして之れを(てうたく)せしめん。國家を治むるに至りては、則ち曰く、姑(しばら)く女(なんぢ)の學ぶを舍(お)きて我に從へと。

字通「万」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む