三ッ塚古墳群(読み)みつづかこふんぐん

日本歴史地名大系 「三ッ塚古墳群」の解説

三ッ塚古墳群
みつづかこふんぐん

[現在地名]高知市大津 高天原

高天ヶ原(たかまがはら)山東北山麓の傾斜地に上・中・下と一列に並ぶ三基の古墳。高天原古墳群、あるいは高天原三ッ塚古墳群ともよばれるが、介良の高間原(けらのたかまがはら)古墳群との混同を避け、最近は三ッ塚古墳群とよぶことが多い。なお高天ヶ原山は大津分は「高天原」、介良分は「高間原」と表記する。

三基の古墳は標高三〇―五〇メートルの間にあってすべて円墳である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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