三の木戸(読み)さんのきど

精選版 日本国語大辞典 「三の木戸」の意味・読み・例文・類語

さん【三】 の 木戸(きど)

  1. 第三の木戸つめの木戸。
    1. [初出の実例]「五十余人の兵共、三の木戸(キド)を同時に打出、責口一方の寄手三千余人を追巻り」(出典太平記(14C後)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む