三の木戸(読み)さんのきど

精選版 日本国語大辞典 「三の木戸」の意味・読み・例文・類語

さん【三】 の 木戸(きど)

  1. 第三の木戸つめの木戸。
    1. [初出の実例]「五十余人の兵共、三の木戸(キド)を同時に打出、責口一方の寄手三千余人を追巻り」(出典太平記(14C後)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む