三不幸(読み)さんふこう

精選版 日本国語大辞典 「三不幸」の意味・読み・例文・類語

さん‐ふこう‥フカウ【三不幸】

  1. 〘 名詞 〙 北宋の儒学者程頤(ていい)のいった三つの不幸。すなわち、年若くして高位に登ること、父兄の力によって顕官につくこと、才能があって文章が上手であることの三つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ていい 名詞

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む