三世の主君(読み)さんぜのしゅくん

精選版 日本国語大辞典 「三世の主君」の意味・読み・例文・類語

さんぜ【三世】 の 主君(しゅくん)

  1. ( 主従は「三世の縁」というところから ) 三世にわたり縁の深い主君
    1. [初出の実例]「われは三世の、主君を尋ねてこの高野山に参りたり」(出典:大観本謡曲・高野物狂(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む