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三保野 みほの

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三保野 みほの

?-? 江戸時代後期の女性。
18歳のころから大奥につとめ,徳川家斉(いえなり),家慶(いえよし)の親子2代の将軍に愛されたという。大奥の実権をにぎる上臈(じょうろう)姉小路局(あねがこうじのつぼね)(1795-1880)と対立。前水戸藩主徳川斉昭(なりあき)の謹慎を解く工作をめぐって姉小路局の恨みをかい,里方へ謹慎となった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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