三修羅(読み)さんしゅら

精選版 日本国語大辞典 「三修羅」の意味・読み・例文・類語

さん‐しゅら【三修羅】

  1. 修羅物と呼ばれる、源平の武将をシテとして演じられる能のうちで、謡も、舞台で演じるにも、最もむずかしい曲「頼政(よりまさ)」「実盛(さねもり)」「朝長(ともなが)」の三つをさす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む