三八広告(読み)サンヤツコウコク

デジタル大辞泉 「三八広告」の意味・読み・例文・類語

さんやつ‐こうこく〔‐クワウコク〕【三八(つ)広告】

新聞広告の定型で、記事下広告の一種。紙面の下3段を横に8分割したスペースの一つ一つ。多く、朝刊の第1面に見られ、書籍などの広告が掲載される。
[類語]全面広告・記事下広告・突き出し広告・記事中広告・三行広告

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む