定型(読み)テイケイ

デジタル大辞泉 「定型」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「定型」の意味・わかりやすい解説

定型【ていけい】

5句31音の短歌,3句17音の俳句,漢詩の絶句などのように,一定の句数,音数で構成される詩歌の形式をいう。短歌や俳句のほか,長歌,旋頭歌(せどうか),今様,連歌などもそれぞれの形式,約束をもち,自由詩に対して定型詩と呼ばれる。変化,流動性には乏しいが,定型には洗練された形式の美しさがあり,入りやすく親しみやすい。→自由律

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む