三八日(読み)さんぱちにち

精選版 日本国語大辞典 「三八日」の意味・読み・例文・類語

さんぱち‐にち【三八日】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。昔、禅寺念誦をする毎月の三と八の数に当たる日。三日八日・一三日・一八日・二三日・二八日の六日をいう。今は、毎月の八の日を上・中・下に分けて、その上八・中八・下八の三日をいう。さんぱち。〔勅修百丈清規‐一・聖節

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む