三分芯(読み)さんぶしん

精選版 日本国語大辞典 「三分芯」の意味・読み・例文・類語

さんぶ‐しん【三分芯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さんぶじん」とも ) 幅が三分(約一センチメートル)のランプの芯。
    1. [初出の実例]「片手に三分心(さんブジン)硝子灯(ランプ)を持って」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む