三分芯(読み)さんぶしん

精選版 日本国語大辞典 「三分芯」の意味・読み・例文・類語

さんぶ‐しん【三分芯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さんぶじん」とも ) 幅が三分(約一センチメートル)のランプの芯。
    1. [初出の実例]「片手に三分心(さんブジン)硝子灯(ランプ)を持って」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む