三原屋貞右衛門(読み)みはらや じょうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三原屋貞右衛門」の解説

三原屋貞右衛門 みはらや-じょうえもん

?-? 江戸時代中期の製塩家。
安芸(あき)(広島県)瀬戸田の人。塩価下落の打開策として,宝暦9年(1759)休浜(やすみはま)法(10-1月の休業による生産調整,二九法ともいう)を瀬戸内諸州に提唱。安芸・備後(びんご)・伊予(いよ)の3国休浜協定に成功したが,10年ほどで協定はくずれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む