精選版 日本国語大辞典 「三味線弾」の意味・読み・例文・類語
しゃみせん‐ひき【三味線弾】
- 〘 名詞 〙
- ① 三味線を弾く人。また、それを業とする人。さみせんひき。しゃみひき。
- [初出の実例]「三味線引の役者二人召し寄せ」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)三)
- ② 魚「しまいさき(縞伊佐木)」の異名。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...