精選版 日本国語大辞典 「三味線弾」の意味・読み・例文・類語
しゃみせん‐ひき【三味線弾】
- 〘 名詞 〙
- ① 三味線を弾く人。また、それを業とする人。さみせんひき。しゃみひき。
- [初出の実例]「三味線引の役者二人召し寄せ」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)三)
- ② 魚「しまいさき(縞伊佐木)」の異名。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...