三国無双瓢軍扇(読み)さんごくぶそうひさごのぐんばい

精選版 日本国語大辞典 「三国無双瓢軍扇」の意味・読み・例文・類語

さんごくぶそうひさごのぐんばい‥ブサウひさごのグンバイ【三国無双瓢軍扇・三国無双瓢軍配】

  1. 歌舞伎脚本。時代物。三幕。河竹黙阿彌作。明治五年(一八七二東京守田座初演。「真書太閤記」中の山崎合戦から大徳寺焼香までを脚色した半活歴物。大徳寺の場が特に好評で、独立上演も多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「三国無双瓢軍扇」の解説

三国無双瓢軍扇
さんごくぶそう ひさごのぐんばい, さんごくむそう ひさごのぐんせん

歌舞伎・浄瑠璃外題
作者
河竹新七(2代) ほか
初演
明治5.10(東京・守田座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む