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真書太閤記 シンショタイコウキ

デジタル大辞泉の解説

しんしょたいこうき〔シンシヨタイカフキ〕【真書太閤記】

江戸後期の実録風読物。12編360巻。栗原柳庵編。講談の材となっていた太閤真顕記(しんけんき)その他をまとめた、豊臣秀吉の通俗的な一代記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんしょたいこうき【真書太閤記】

実録風読物。一二編三六〇巻。栗原柳庵編。安永年間(1772~1781)の成立。実録体小説「太閤真顕記」により、太閤豊臣秀吉の通俗的な伝記をまとめたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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