三垂線定理(読み)さんすいせんのていり

精選版 日本国語大辞典 「三垂線定理」の意味・読み・例文・類語

さんすいせん‐の‐ていり【三垂線定理】

  1. 〘 連語 〙 立体幾何学定理一つ平面外の一点Aから、その平面へ垂線を下し、その足から、この平面上の直線lに垂線を下し、その足をBとすれば、AとBとを結ぶ直線はlの垂線になる、というもの。三つの垂線に関する定理であることから、この名がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む