三垂線定理(読み)さんすいせんのていり

精選版 日本国語大辞典 「三垂線定理」の意味・読み・例文・類語

さんすいせん‐の‐ていり【三垂線定理】

  1. 〘 連語 〙 立体幾何学定理一つ平面外の一点Aから、その平面へ垂線を下し、その足から、この平面上の直線lに垂線を下し、その足をBとすれば、AとBとを結ぶ直線はlの垂線になる、というもの。三つの垂線に関する定理であることから、この名がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む