三密の月(読み)さんみつのつき

精選版 日本国語大辞典 「三密の月」の意味・読み・例文・類語

さんみつ【三密】 の 月(つき)

  1. 仏語。三密の行法を清浄、明白に保つことを、澄んだ月にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「瑜伽の法水を湛へ、三密の月を澄ますところに」(出典:謡曲・葵上(1435頃))

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