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行法 ギョウホウ

デジタル大辞泉の解説

ぎょう‐ほう【行法】

(ギャウハフ) 法律を執行すること。
(ギャウホフ) 《古くは「ぎょうぼう」》仏語。仏道を修行すること。また、その方法。特に、密教修法をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎょうほう【行法】

〔歴史的仮名遣い「ぎやうはふ」〕 法律を執行すること。
〔歴史的仮名遣い「ぎやうほふ」〕 〘仏〙 〔古くは「ぎようぼう」〕 仏道を修行すること。また、その方法。 「真言もよく習ひて-を断たず/今昔 13

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の行法の言及

【修法】より

…密教の教理を実現するための実践方法の総称。修行法,行法ともいう。経典にもとづいて修法壇を設け,いろいろな仏を本尊として,供物をささげ,手に印を結び,口に真言を唱え,心に本尊を念ずる。…

※「行法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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