三密護摩(読み)さんみつごま

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 仏語。三密の法を修して焚(た)く護摩。
※源平盛衰記(14C前)八「十善玉体の御膚、三密護摩(さんミツゴマ)の烟に蒼(そ)みて、即身菩提の聖帝とぞ見えさせ給ける」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

オーバーシュート

感染症の爆発的な感染拡大を指す。語源は、「(目標を)通り越す」「(飛行機などが停止位置を)行き過ぎる」という意味の英語の動詞「overshoot」。2019年12月に発生した新型コロナウイルスに関して...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android