三尺店(読み)サンジャクダナ

デジタル大辞泉 「三尺店」の意味・読み・例文・類語

さんじゃく‐だな【三尺店】

間口が3尺ほどしかない、小さな家または店。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「三尺店」の意味・読み・例文・類語

さんじゃく‐だな【三尺店】

  1. 〘 名詞 〙 ( 間口が三尺ばかりの家の意 ) ごく小さな家。また、路地が三尺の、狭くて建て込んだ長屋住居。軒を接して小さい住居が並んでいるさまをいう。
    1. [初出の実例]「木がらしに三尺店も我夜也」(出典:俳諧・文化句帖‐元年(1804)一一月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む