三島卓(読み)ミシマ タク

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「三島卓」の解説

三島 卓
ミシマ タク


職業
能楽囃子方(金春流太鼓方)

生年月日
昭和47年

学歴
亜細亜大学国際関係学部卒

経歴
祖父三島太郎、父・三島元太郎はともに金春流太鼓方で、2人に師事。6歳で初舞台を踏む。9歳で初能「猩々」、17歳で「石橋」、27歳で「道成寺」、31歳で「翁付」を披いた。平成21年36歳で早世した。

没年月日
平成21年 6月6日 (2009年)

家族
父=三島 元太郎(能楽囃子方),祖父=三島 太郎(能楽囃子方)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む