三島由紀夫論(読み)ミシマユキオロン

デジタル大辞泉 「三島由紀夫論」の意味・読み・例文・類語

みしまゆきおろん〔みしまゆきをロン〕【三島由紀夫論】

磯田光一評論。昭和35年(1960)、第3回群像新人賞の最終候補作となり、「群像」10月号に掲載された文壇デビュー作。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む