三島由紀夫論(読み)ミシマユキオロン

デジタル大辞泉 「三島由紀夫論」の意味・読み・例文・類語

みしまゆきおろん〔みしまゆきをロン〕【三島由紀夫論】

磯田光一評論。昭和35年(1960)、第3回群像新人賞の最終候補作となり、「群像」10月号に掲載された文壇デビュー作。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む