三所攻め(読み)ミトコロゼメ

デジタル大辞泉 「三所攻め」の意味・読み・例文・類語

みところ‐ぜめ【三所攻め】

相撲のきまり手の一。相手の両足と胸の3か所を同時に攻める技。足を掛け、残る足を取り、胸に頭をつけて浴びせ倒す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三所攻め」の意味・わかりやすい解説

三所攻め
みところぜめ

相撲の決まり手の一つ。左 (右) 四つから,左 (右) 足を内掛けか外掛けにからみ,同時に,右 (左) 手で相手の左 (右) 足を,大また,あるいは渡し込みで攻め,額で相手の胸を押して倒すか,土俵外へ出す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む