コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内掛け うちがけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

内掛け
うちがけ

相撲の決まり手の一つ。四つ身で,相手の右 (左) 足へ,自分の左 (右) 足を内側からかけて,後ろへ倒す。同様の決め手のバリエーションに「ちょん掛け」あるいは「二足け」などがある。元大関琴ヶ浜が最も得意とし,その切れは天下一品だった。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

内掛けの関連キーワード三所攻め・三所攻外掛け・外掛マークアップ増位山大志郎増位山太志郎琴ケ浜貞雄余裕時間三所攻め掛け投げ掛け靠れ河津掛け飛ばす決り手外掛

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

内掛けの関連情報