三文字屋九右衛門(読み)さんもんじや くえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三文字屋九右衛門」の解説

三文字屋九右衛門 さんもんじや-くえもん

?-? 江戸時代前期の陶工
粟田口(あわたぐち)焼の始祖尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。寛永元年(1624)ごろ京都粟田口にうつり開窯。茶器をやき,3代将軍徳川家光のときから幕府御用御茶碗(おちゃわん)師をつとめた。名は九左衛門とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む