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三文字屋九右衛門 さんもんじや くえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三文字屋九右衛門 さんもんじや-くえもん

?-? 江戸時代前期の陶工。
粟田口(あわたぐち)焼の始祖。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。寛永元年(1624)ごろ京都粟田口にうつり開窯。茶器をやき,3代将軍徳川家光のときから幕府御用御茶碗(おちゃわん)師をつとめた。名は九左衛門とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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