三斎(読み)サンサイ

精選版 日本国語大辞典 「三斎」の意味・読み・例文・類語

さん‐さい【三斎】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 一か月の中に、五の日(五日・一五日・二五日)または八の日(八日・一八日・二八日)というように三日の日数を定めて事をなすこと。三賽(さんさい)。
    1. [初出の実例]「月三さいの大日様の縁日には」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)
  2. [ 2 ] 細川忠興の号。
    1. [初出の実例]「萩原殿〈略〉細川三斎公御作、こうたと申、竹筒花入、御ほうびに被下候」(出典:わらんべ草(1660)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む