三方王(読み)みかたおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三方王」の解説

三方王 みかたおう

?-? 奈良時代官吏
宝亀(ほうき)3年(772)淳仁(じゅんにん)天皇淡路(あわじ)へ改葬する使いとなる。天応2年氷上(ひかみの)川継の謀反(むほん)にくみし,日向介(ひゅうがのすけ)に左遷され,さらに妻弓削(ゆげの)女王らとはかって桓武(かんむ)天皇をのろった罪で日向に流された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む