三日町通(読み)みつかまちどおり

日本歴史地名大系 「三日町通」の解説

三日町通
みつかまちどおり

[現在地名]会津若松市城東町じようとうまち城前しろまえ徒之町かちのまち

宝積寺ほうしやくじ通の西に並ぶ南北の通りで、南は三の丸東の小田垣おだがき口郭門から、北は本四之ほんしの丁東端に至る。長さ五町四〇間余・幅五間。家数は全部東西丁に属する(新編会津風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む