日本三大桜(読み)ニホンサンダイザクラ

事典・日本の観光資源 「日本三大桜」の解説

日本三大桜

いずれも樹齢1000年を超え、国の天然記念物に指定されている。滝桜は三大桜の中でもっとも樹勢がある。神代桜の名は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折りに植樹したという伝承由来薄墨桜には、継体天皇根尾谷を去る際に記念としてお手植えしたとの伝説が残されている。
[観光資源] 実相寺神代桜 | 根尾谷薄墨桜 | 三春滝桜

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む