三椡村(読み)みつくぬぎむら

日本歴史地名大系 「三椡村」の解説

三椡村
みつくぬぎむら

[現在地名]豊浦町三ッ椡

北は中目(なかのめ)新田、東は竹俣万代(たけまたばんだい)村。慶長一〇年(一六〇五)の新発田藩の給知方村々高目録(新発田市史資料)に毛付一一九石六斗余・荒三二九石九斗余が記される。同一五年頃の給知方ほど役帳(同資料)によれば七斗五升の炉役が五軒に課されている。寛文四年(一六六四)の郷村高辻帳では高一〇六石一斗余、同七年と推定される御領内見分之書付(貴船家文書)では川北組に属し、家数一四・人数九二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む