三楽村(読み)さんらくむら

日本歴史地名大系 「三楽村」の解説

三楽村
さんらくむら

[現在地名]豊前市三楽

三毛門みけかど村の南、佐井さい川左岸に位置する。江戸時代の領主変遷今市いまいち村に同じ。元和八年人畜改帳に村名がみえ御姫様分、家数五・人数一〇(うち百姓三)、牛二。延享三年(一七四六)の御案内覚帳(稲葉文書)では高三六九石余、免四ツ一分、春免一分引、竈数二一、家数四一・人数一七五、牛三・馬一二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む