三橋庄(読み)みつはしのしよう

日本歴史地名大系 「三橋庄」の解説

三橋庄
みつはしのしよう

「春日社記録」中臣祐定記の寛元四年(一二四六)閏四月条に「於三橋庄者為本神戸候上、正預之宅為御供所」とある。これによると三橋庄はもと春日社神戸に始まる荘園と考えられ、正預宅もあったことがうかがえる。同記録中臣祐重記の寿永二年(一一八三)九月九日条には「日並御供 三橋」とあり、また、永享八年(一四三六)の当社夕御供料所事(春日神社文書)には、「毎月自六日至十日御供料所」のうちに「三橋庄」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む