三段笠(読み)さんだんがさ

精選版 日本国語大辞典 「三段笠」の意味・読み・例文・類語

さんだん‐がさ【三段笠】

  1. 〘 名詞 〙 軍陣標識とする指物(さしもの)、または馬標(うまじるし)形状の名。笠を三段に重ねたような形。三蓋笠(さんがいがさ)
    1. 三段笠〈武用弁略〉
      三段笠〈武用弁略〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む