三段笠(読み)さんだんがさ

精選版 日本国語大辞典 「三段笠」の意味・読み・例文・類語

さんだん‐がさ【三段笠】

  1. 〘 名詞 〙 軍陣標識とする指物(さしもの)、または馬標(うまじるし)形状の名。笠を三段に重ねたような形。三蓋笠(さんがいがさ)
    1. 三段笠〈武用弁略〉
      三段笠〈武用弁略〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む