三河町三丁目(読み)みかわちようさんちようめ

日本歴史地名大系 「三河町三丁目」の解説

三河町三丁目
みかわちようさんちようめ

[現在地名]千代田区神田美土代町かんだみとしろちよう神田司町かんだつかさまち二丁目・内神田うちかんだ一丁目

三河町二丁目の北に位置する町屋両側町。東は蝋燭ろうそく町・火除会所地、西は三河町三丁目裏町、北は三河町四丁目。公役町で、小間数は京間一二二間余(安永三年小間附町鑑)。文化年間(一八〇四―一八)には御用達町人として関数馬(細工所頭支配の御蒔絵師並塗師・御鞍塗師)の名がみえる(武鑑)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む