三津野村(読み)みつのむら

日本歴史地名大系 「三津野村」の解説

三津野村
みつのむら

[現在地名]広田村満穂(みつほ)

現広田村の北東部に位置し、「大洲旧記」に「砥部山越えて小田(おだ)の方へ堺ふ」と記された山深い村。寛永一二年(一六三五)の領地交換で松山藩領から大洲藩領に転じたいわゆる「御替地(おかえち)」の村の一つで、浮穴(うけな)郡砥部(とべ)郷三津野村とよばれたが、天保九年(一八三八)七月に村名を満穂村と改めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む