三津野村(読み)みつのむら

日本歴史地名大系 「三津野村」の解説

三津野村
みつのむら

[現在地名]広田村満穂みつほ

現広田村の北東部に位置し、「大洲旧記」に「砥部山越えて小田おだの方へ堺ふ」と記された山深い村。寛永一二年(一六三五)の領地交換で松山藩領から大洲藩領に転じたいわゆる「御替地おかえち」の村の一つで、浮穴うけな砥部とべ郷三津野村とよばれたが、天保九年(一八三八)七月に村名を満穂村と改めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む