三浦一竿(読み)みうら いっかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦一竿」の解説

三浦一竿 みうら-いっかん

1834-1900 幕末-明治時代漢学者
天保(てんぽう)5年11月26日生まれ。土佐高知藩士。大町晩翠,中村西里にまなび,藩校文武館助教となる。維新後は高知裁判所判事,吾川(あがわ)郡長。漢詩遺稿に「江漁晩唱集」。明治33年5月19日死去。67歳。本姓田中。字(あざな)は子漁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む