三浦淳史(読み)ミウラ アツシ

20世紀日本人名事典 「三浦淳史」の解説

三浦 淳史
ミウラ アツシ

昭和期の音楽評論家



生年
大正2(1913)年11月1日

没年
平成9(1997)年10月13日

出生地
秋田県秋田市

学歴〔年〕
東北帝大法文学部〔昭和15年〕卒

経歴
北大予科に在学中、新音楽連盟を結成。また音楽誌「月刊楽譜」に寄稿し、英語教師の傍ら音楽ジャーナリストとして活躍。ディーリアスエルガー、ヴォーン・ウィリアムスなど英国近代の作曲家を紹介。“海外屋”の異名をもつ。著書に「ドラマとしてのオペラ」「正・続演奏家ショート・ショート」「20世紀の名演奏家」「アフター・アワーズ」、訳書にギシュフォード編「グランド・オペラ」(共訳)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む