三界一心(読み)サンガイイッシン

精選版 日本国語大辞典 「三界一心」の意味・読み・例文・類語

さんがい‐いっしん【三界一心】

  1. 〘 名詞 〙さんがいゆいしん(三界唯心)
    1. [初出の実例]「これ発菩提心なり、赤心片片なり、古仏心なり、平常心なり、三界一心なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)身心学道)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む