三界独尊(読み)さんがいどくそん

精選版 日本国語大辞典 「三界独尊」の意味・読み・例文・類語

さんがい‐どくそん【三界独尊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 三界の中でもっとも尊い方の意 ) 釈迦をたたえていう語。三界の独尊
    1. [初出の実例]「仏は三界特尊(さんガイドクソン)として自在神通を得給へり」(出典発心集(1216頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む