三種の神宝(読み)さんしゅのしんぽう

精選版 日本国語大辞典 「三種の神宝」の意味・読み・例文・類語

さんしゅ【三種】 の 神宝(しんぽう・じんぼう)

  1. さんしゅ(三種)の神器
    1. [初出の実例]「三種の神宝をさづけまします」(出典:神皇正統記(1339‐43)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む