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神器 シンキ

デジタル大辞泉の解説

しん‐き【神器】

神を祭るのに使う器具。
じんぎ(神器)

じん‐ぎ【神器】

《古くは「しんぎ」「しんき」とも》神から受け伝えた宝器。特に、三種の神器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんき【神器】

神をまつるときに用いる器具。 → じんぎ(神器)

じんぎ【神器】

神からうけ伝えた宝器。
「三種の神器」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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