三箇原村(読み)みがはらむら

日本歴史地名大系 「三箇原村」の解説

三箇原村
みがはらむら

[現在地名]矢掛町下高末しもこうずえ

下高末村の東の山間に位置する。正保国絵図には三ヶ原村とみえるが、高は記されていない。延宝二年(一六七四)の備中国蔵入村々高帳(中山文書)では高九四石余。元禄二年(一六八九)の備中国幕府領村々覚帳(福武文書)によれば、新検高一一六石余、田方九町余・畑屋敷六町二反余、山一九町九反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 二村 柴山 入会

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む