三股新田(読み)みつまたしんでん

日本歴史地名大系 「三股新田」の解説

三股新田
みつまたしんでん

[現在地名]袖ケ浦市神納かんのう

浮戸うきと川下流右岸に位置する神納村枝郷。元禄郷帳村名がみえ、高七七石余。寛政五年(一七九三)上総国村高帳には記載なく、天保郷帳では神納村枝郷として記載がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む