三股新田(読み)みつまたしんでん

日本歴史地名大系 「三股新田」の解説

三股新田
みつまたしんでん

[現在地名]袖ケ浦市神納かんのう

浮戸うきと川下流右岸に位置する神納村枝郷。元禄郷帳村名がみえ、高七七石余。寛政五年(一七九三)上総国村高帳には記載なく、天保郷帳では神納村枝郷として記載がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む