三蒼(読み)さんそう(さう)

普及版 字通 「三蒼」の読み・字形・画数・意味

【三蒼】さんそう(さう)

秦・漢の字書蒼頡・爰歴・博学の三。のち蒼頡・訓纂・滂喜の三。今みな佚を存する。〔隋書経籍志〕三三卷、郭璞(くわくはく)、秦の相李斯、(さうけつへん)を作り、揚雄、訓纂(くんさんへん)を作り、後中賈魴、滂喜(ばうきへん)を作る。故に三と曰ふ。

字通「三」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む