精選版 日本国語大辞典 「三間槍」の意味・読み・例文・類語
さんげん‐やり【三間槍】
- 〘 名詞 〙 柄の長さが三間(約五・四五メートル)ある槍。また、柄の長い槍をたとえていう。
- [初出の実例]「三島暦に大般若、春の日通る牛の尾に、さんげんやりを結ひ付けて、長文添へて遣られける」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)上)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...