精選版 日本国語大辞典 「三間槍」の意味・読み・例文・類語
さんげん‐やり【三間槍】
- 〘 名詞 〙 柄の長さが三間(約五・四五メートル)ある槍。また、柄の長い槍をたとえていう。
- [初出の実例]「三島暦に大般若、春の日通る牛の尾に、さんげんやりを結ひ付けて、長文添へて遣られける」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)上)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...