精選版 日本国語大辞典 「三間槍」の意味・読み・例文・類語
さんげん‐やり【三間槍】
- 〘 名詞 〙 柄の長さが三間(約五・四五メートル)ある槍。また、柄の長い槍をたとえていう。
- [初出の実例]「三島暦に大般若、春の日通る牛の尾に、さんげんやりを結ひ付けて、長文添へて遣られける」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...