三陸地震津波

デジタル大辞泉プラス 「三陸地震津波」の解説

三陸地震津波

1933年3月3日に三陸沖で発生した地震と、それによって引き起こされた津波による災害。地震のマグニチュードは8.1、津波は高いところで28メートル以上を記録した。1896年に同地域で発生した地震・津波災害と区別するため、「昭和三陸地震」「昭和三陸地震津波」などと呼ぶこともある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 参照 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む