コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明治三陸地震津波 めいじさんりくじしんつなみ

3件 の用語解説(明治三陸地震津波の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

明治三陸地震津波
めいじさんりくじしんつなみ

1896年6月15日午後7時32分頃に三陸沖(→三陸海岸)で発生した地震により引き起こされ,三陸沿岸を襲った大規模な津波。日本の歴史上,最悪の津波災害の一つ。地震によるゆれは最大でも震度 4程度と小さく,震害はなかった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

明治三陸地震津波

1896年6月15日午後7時半ごろにマグニチュード8・2の地震が発生し、三陸沿岸を中心に津波が襲った。流失や全半壊した家屋は1万戸以上で、東日本大震災までは最も多くの犠牲者を出した津波だった。

(2011-05-14 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

明治三陸地震津波

1896年6月15日に三陸沖で発生した地震により引き起こされた津波災害。三陸沿岸を中心に1万戸以上の家屋が流出・全半壊し、2万人を超える死者・行方不明者が出た。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

明治三陸地震津波の関連キーワード栃木・小1女児殺害御八つ五夜ネット調査の方法両羽地震明治三陸地震熊本大空襲阪神・別府航路視聴率3冠王大須大道町人祭

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

明治三陸地震津波の関連情報